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「はやぶさ」、新たに微粒子数十個 イトカワの砂ぼこりか

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、地球に6月帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルの中から、大きさが1マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルほどの微粒子を数十個新たに発見したことを明らかにした。電子顕微鏡で調べた。はやぶさが2005年に着陸した小惑星「イトカワ」の砂ぼこりの可能性もあり、12月以降にも大型放射光施設「SPring-8」で詳しく分析するという。

宇宙機構は光学顕微鏡を使った分析で、これまでに大きさが10マイクロメートルほどの微粒子を数十個見つけている。新たに発見した微粒子について同機構宇宙科学研究所ミッション機器系グループの上野宗孝副グループ長は「イトカワのものかどうかは現段階では分からない」と話している。

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