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小1から英語授業、大阪市教委が導入案 13年度から一部校で

大阪市教育委員会は6日、来年度から3年間の教育振興基本計画を策定する有識者会議で、一部の市立小学校で1年生から英語授業を導入する案を提示した。小学校卒業時に英検3~5級、中学卒業時に準1級~2級レベルの到達を目標とする。

英語教育を重視する橋下徹市長の意向。市長と教育委員が協議して案をまとめ、来年2月の市議会に提案する方針。

市教委によると、13年度に小学校24校、中学校8校程度を重点校に指定。小学校ではDVDなどを活用して主に正しい発音や聞き取りを重点的に指導する。小学5年以降は各校で英語を母国語とする外国人などの授業を受けられるようにし、中学の全学年で外部の英語能力テストを実施する。

現行の学習指導要領で小学校の英語教育は5、6年で週1回の「外国語活動」として必修化。ただ音声や基本的表現に慣れ親しませることが目的で成績評価はしない。

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