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STAP再現実験「小保方氏の協力必要」 文科相

下村博文文部科学相は6日の閣議後の記者会見で、小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーのSTAP細胞の再現実験参加に理解を示した。一方、実験参加と小保方氏の処分問題は「別次元で考えることが必要」と述べた。

小保方氏はSTAP細胞に関する2本の論文取り下げに同意している。下村文科相は「論文が取り下げられてもSTAP細胞の存在が否定されたわけではない」との認識を改めて示した。そのうえで「中心的な役割を担ってきた小保方さん無しでは再現できるかの検証に年数がかかる」と話し、検証を迅速に進めるためには小保方氏の協力も必要とした。

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