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気象予報士に最年少12歳が合格 名古屋の中1

8月の気象予報士試験の結果が5日公表され、名古屋市の中学1年、甲斐友貴君(12)が最年少記録となる12歳11カ月で合格した。甲斐君は「人生で一番うれしい日になった」と話した。将来の夢は気象庁の職員か大学の研究者という。

今回の試験の受験者数は3986人。167人が合格し、合格者の平均年齢は約37歳だった。これまでの記録は2009年3月に合格した13歳7カ月の男子。

甲斐君が気象に関心を持ち始めたのは幼稚園のころから。刻々と変化する雲の神秘さに引かれ、小学5年生の時、初めて予報士試験を受けた。4回目の挑戦となった今回は、夏休みの1カ月間で100時間の猛勉強をし、合格率4%の難関を突破した。

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