/

この記事は会員限定です

大学不認可、問われる大臣決定の妥当性

裁量権逸脱・認可権は文科相…割れる判断

[有料会員限定]

田中真紀子文部科学相が3大学の開設を不認可とした問題を巡り、大学側が撤回を求め法的手段も辞さない構えを見せている。文部科学省が事実上、指導してきた大学の開設計画に対し、大臣が突然ストップをかけたことの妥当性が焦点になるが、専門家の見方も分かれている。

大学開設の手続きは学校教育法などが規定している。文科相が申請を受け、大学設置・学校法人審議会に諮問。審議会は約7カ月かけて審査し、認可や不認可の答申...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り683文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン