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「食べ納め」レバ刺しで食中毒 秋田

秋田市は6日までに、同市大町の居酒屋「やきとり宮本大町店」で6月28日に食事をした3グループ8人が下痢や発熱などの食中毒症状を訴えたと発表した。7月から提供が禁止された生の牛レバー(レバ刺し)が原因とみられる。禁止されると食べられなくなるため、駆け込みで食べたと話している人もいるという。

入院患者はおらず、いずれも快方に向かっている。

市によると、8人は20代と30代の男性それぞれ3人、20代女性2人。6月28日夜に同店でレバ刺しなどを食べ、7月1日朝から症状を訴えた。うち5人の便から食中毒菌カンピロバクターが検出された。

市は同店を5日から3日間の営業停止処分にした。〔共同〕

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