桜開花、ほぼ平年並み 東京都心は遅め
気象協会予想

2014/2/5付
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日本気象協会(東京)は5日、今春の桜(ソメイヨシノ)の開花時期はおおむね平年並みになるとの予想を発表した。高知市の3月19日を皮切りに、ゴールデンウイークごろ北海道に達するまで桜前線が北上する。

予想によると開花は、3月19日ごろ高知市で始まり、九州から関東南部は3月下旬、関東北部や北陸は4月上旬、東北は4月上旬から下旬。東京都心は平年より遅く、3月29日ごろの見込み。3月に低温が予想される関東では平年より遅くなる所があるとみている。

見ごろは福岡市で3月末から、広島、大阪、名古屋の各市と東京都心で4月の初めごろからの見通し。

気象情報会社ライフビジネスウェザー(東京)も5日、開花はほぼ平年並みとの予想を発表。東京は3月27日ごろとみている。〔共同〕

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