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LINEで詐取、電子マネー22万円分 知人装い

滋賀県警長浜署は5日、滋賀県長浜市の20代の男女2人がスマートフォンの無料通信アプリLINE(ライン)で知人を装った何者かに電子マネーのプリペイドカード番号を送らされ、22万円分をだまし取られたと明らかにした。同署が不正アクセス禁止法違反と詐欺の疑いで捜査している。

長浜署によると、2人は6月26日、同僚の男性を装った人物からラインで「プリペイドカードを買うのを手伝ってもらえますか」「買った後に番号の写真を撮って送ってください」とのメッセージを受信。2人はそれぞれ16万円分と6万円分のカードを購入し、利用するための番号をラインで伝え、だまし取られた。

2人は同僚のラインが何者かに乗っ取られていたことに気付き、7月4日に長浜署に届け出た。

大阪府でも6月以降、同様の手口の詐欺被害が相次いでいる。〔共同〕

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