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宮城で鳥インフル陽性 死んだオオハクチョウ

環境省は5日、宮城県角田市で死んだオオハクチョウ1羽の遺伝子検査で、鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたと発表した。強毒性の高病原性かどうかを調べている。

昨年秋以降、遺伝子検査の陽性は松江市のコハクチョウに次ぎ2例目。

環境省によると、オオハクチョウの死骸2羽が昨年12月26日に角田市のため池付近で見つかった。同日の簡易検査は陰性だったが、1月4日に国立環境研究所で遺伝子検査をしたところ、うち1羽が陽性と判明した。〔共同〕

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