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もんじゅの点検漏れ多発「安全意識不足」 聴取で規制庁

高速増殖炉もんじゅ(福井県)で機器の点検漏れが相次いだ問題で、原子力規制庁は5日、運営する日本原子力研究開発機構から原因や再発防止策を聴取した。機構側は安全優先の意識の不足が根底にあったなどと説明。管理体制を強化するため、組織改革に取り組む考えを示した。

もんじゅでは約1万点の機器の点検漏れが発覚し、原子力規制委員会が昨年5月に運転再開の準備を凍結するよう命令した。その後も新たな点検漏れや記録の不適切処理が相次いだ。

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