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大麻所持事件で逆転有罪の判決 東京高裁が一転破棄

大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反罪に問われ、一審で無罪とされた神戸彰被告(34)の控訴審判決で、東京高裁(矢村宏裁判長)は5日、一審判決を破棄し、懲役1年2月、執行猶予4年(一審求刑懲役1年2月)を言い渡した。

路上に落ちた大麻を被告が踏んで隠したことを巡り、その直前まで大麻を持っていたのが被告かどうかが争われた。今年1月の東京地裁判決は「一緒にいた友人が持っていた可能性を否定できない」としたが、矢村裁判長は「大麻が発見されたのは被告の足下で、落下の様子などを目撃したとする警察官供述は信用できる」と結論付けた。

二審判決によると、神戸被告は昨年7月、東京都品川区のJR目黒駅前の路上で、大麻草約4グラムを所持した。

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