「手話は言語、法で認めて」 聴覚障害者ら訴え

2010/11/11付
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日本経済新聞 電子版
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聴覚障害者の意思疎通手段である手話が使いやすい社会環境整備を目指す、「手話言語法」制定を求める声が、聴覚障害者の間で高まっている。国際条約批准に向けた国内法整備手続きが来春メドに進むなか、聴覚障害者団体は「手話が法律の中で『言語』として位置付けられることで、どこでも堂々と手話が使える社会になってほしい」と訴えている。

「手話言語法は1947年の団体創立以来の悲願」。聴覚障害者でつくる全日本ろうあ…

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