/

高裁は名誉毀損認めず 島田紳助さんの週刊誌報道

暴力団と関わりがあるなどと報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、元タレントの島田紳助さんと吉本興業が発行元の講談社側に賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(鈴木健太裁判長)は4日、110万円の賠償を命じた一審・東京地裁判決を取り消し、講談社側全面勝訴を言い渡した。

鈴木裁判長は「(過去にも)暴力団との関係を指摘する複数の報道があったのに、吉本興業側は真否を確認しなかった」などとして名誉毀損を否定した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン