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取り調べの録画、最高検に要請 前特捜副部長の弁護人

大阪地検特捜部の捜査資料改ざん・隠ぺい事件で、犯人隠避容疑で逮捕された前特捜部副部長、佐賀元明容疑者(49)の弁護人を務める秋田真志弁護士は4日、取り調べの全過程を録画(可視化)するよう最高検の担当検事に申し入れた。

秋田弁護士は、全過程録画が前副部長の意向だとした上で、無罪が確定した元厚生労働省局長の村木厚子・内閣府政策統括官の公判などで、取り調べの密室性が強く批判されたと指摘。「批判を避ける意味でも、取り調べの一部ではなく全過程の録画が必要不可欠だ」としている。

佐賀前副部長は、元主任検事、前田恒彦容疑者(43)=証拠隠滅容疑で逮捕=が捜査資料のデータを故意に改ざんしたことを隠したとして、今月1日、前特捜部長、大坪弘道容疑者(57)とともに逮捕された。佐賀前副部長と大坪前部長はいずれも容疑を否認している。

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