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児童ポルノ一斉取り締まり、全国で37人を逮捕

全国の43都道府県警察は3日から4日にかけて、ファイル共有ソフトを利用した児童ポルノ事件の一斉取り締まりを実施し、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで37人を逮捕した。

一斉取り締まりは2010年から毎年実施しており、今年で3回目。警察庁は児童ポルノサイトへの接続を強制遮断する「ブロッキング」が昨年4月に始まり、共有ソフトを利用した手口が増加しているとみて警戒を強めている。

逮捕者は全て男で、年齢別の内訳は30代が13人、40代が10人、20代が9人、50代が3人で、60代が2人。このほか男性52人を任意で取り調べた。

全国の警察は137カ所を捜索し、パソコン112台、携帯電話24台などを押収した。

利用されたファイル共有ソフトは「Cabos(カボス)」「eMule(イーミュール)」などだった。〔共同〕

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