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「1兆6000億円超」の財宝発見 印南部のヒンズー教寺院

インド南部ケララ州の州都トリバンドラムにあるヒンズー教寺院「スリー・パドマナーバスワーミ寺院」の地下室から大量の金貨や宝石などが見つかった。寺院側は200億ドル(約1兆6千億円)以上と主張している。ロイター通信やインド紙タイムズ・オブ・インディアなどが伝えた。

同紙などによると、150年近く閉ざされたままだった寺院地下の4部屋を調査したところ、金貨約1トン、金装飾品約1トン、ミャンマーやスリランカ産出の大量のダイヤモンド、エメラルドやルビーなどで飾られた神の像などが見つかった。秘蔵の部屋はほかに2部屋あり、さらに財宝が見つかる可能性がある。

歴史学者は、東インド会社が栄えていたころ、ビャクダンやコショウ、象牙を扱った貿易商が寄進したのではと推測している。(ニューデリー=共同)

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