バドミントン

フジカキ、あと一歩及ばず バドミントン銀メダル

2012/8/5 1:16
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=小沢一郎】世界一を決めるコートで「フジカキ」が名勝負を繰り広げた。4日(日本時間5日未明)、ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルス決勝で、中国ペアに敗退した藤井瑞希選手(24)と垣岩令佳選手(23)。一進一退の激闘の末、日本初の銀メダルを手にした2人を会場は大きな拍手でたたえた。

日本バドミントン界初のメダルを獲得した「フジカキ」の2人。「負けず嫌い」と周囲が口をそろえる藤井瑞希選手…

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 男子シングルス決勝は北京五輪と同じ顔合わせで林丹(中国)が第1シードのリー(マレーシア)に2―1(15―21、21―10、21―19)で勝ち、この種目で初の2連覇を達成した。リーが2大会連続の銀メダ …続き (2012/8/6)

 垣岩令佳の話 1ゲーム目は緊張して、相手のコートに入れるということもできなかった。今はほっとした気持ちと、応援してくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱい。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

 藤井瑞希の話 銀メダルという実感がなかったが、首にかけてもらってやっと実感が湧いてきた。メダルの重さにびっくりした。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

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