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東工大、土曜・祝日にも授業 節電で試験も前倒し

東京工業大は4日、2011年度前期は土曜日や祝日も通常の授業や補講を行うと発表した。東京電力の計画停電に伴う節電策で教室内の冷房を使わないことを決めたため、授業をできるだけ前倒しで消化する。期末試験の開始日は、当初計画よりも20日弱早い7月11日にする。

東工大は当初、7月28日まで授業を行い、翌日から8月8日までの間に試験を実施する予定だった。しかし計画停電が今夏も行われることが確実な情勢になり、冷房が使えない中での授業・試験は学生の負担が大きいと判断した。

授業が行われるのは5月の大型連休や7月までの土曜日など計13日で、どの日に授業をするかは各学部が決める。

東工大は「暑い教室では学生も集中できない。休日の授業は、やむを得ない緊急避難的な措置として学生に理解してほしい」としている。

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