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横浜弁護士殺害、犯行直前に話し合い

横浜市中区の法律事務所で弁護士の前野義広さん(42)が殺害された事件で、犯人の男と前野さんは犯行直前、事務所の相談スペースでしばらく話し合っていたことが4日、神奈川県警加賀町署捜査本部への取材でわかった。捜査本部は前野さんが担当していた業務案件で男とトラブルになった可能性が高いとみて調べている。

捜査本部によると、事件は2日午後2時40分ごろ発生したが、男はこれより前の女性事務員が外出していた数十分の間に事務所を訪れたとみられる。

事務員が戻った際には、前野さんと男がつい立てで区切られた相談スペースで話をしていた。激高する男を前野さんが「落ち着いてください」などとなだめていたが、大きな物音がした後、前野さんが事務員に警察への通報を依頼。事務員がビルの外に出て110番している間に男が前野さんを刺し、逃走した。

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