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大阪府議会、定数2割削減案を可決 過去最大規模

大阪府議会は4日未明、議員定数を109から88へと21議席削減する条例改正案を可決し、閉会した。約2割という削減幅について府議会事務局は「これまで聞いたことがない」としており、全国でも過去最大規模とみられる。

削減案を提案した地域政党「大阪維新の会」に対し、公明、自民、民主は継続審査を要求したが、維新は拒否。単独過半数を占める維新の賛成で可決されるという幕引きとなった。

維新によると、東京都では、都議定数は人口約10万あたり1人。これを大阪府の人口約880万人に当てはめ、削減後の府の議員定数を88人と算出した。2人区など、定数が複数の選挙区の人数を削る。これにより、1人区は現在の33から48に増える。施行は4年後の統一地方選からという。

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