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茨城の中3刺傷、起訴内容認める 裁判員裁判初公判

茨城県土浦市のホームセンター駐車場で2011年1月、中学3年だった少年(17)を包丁で刺し重傷を負わせたとして、殺人未遂の罪に問われた堤剛被告(36)は4日、水戸地裁(根本渉裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

水戸地検は鑑定留置の結果、覚醒剤の使用で心神喪失状態だったと判断。いったん不起訴としたが、水戸検察審査会の「起訴相当」議決を受け再捜査し、昨年6月に起訴した。

起訴状によると、堤被告は11年1月4日、文化包丁で少年の背中を突き刺し、殺害しようとしたとしている。

堤被告は事件前に覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反罪で実刑判決が確定している。〔共同〕

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