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原発事故時避難、5キロ圏内は3方面に 新潟県行動指針案

新潟県は3日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の重大事故に備えた広域避難の行動指針案をまとめた。柏崎市と刈羽村の原発から5キロ圏内は放射性物質の放出前に即時避難する。避難先は「新潟・村上」「魚沼・湯沢」「糸魚川・妙高」の県内3方面とした。

新潟県では原発周辺の市町村の避難計画の策定が遅れているが、県が方針を示したことにより、一歩前進しそうだ。

5キロ圏の住民の避難先は県内が基本で、50キロ圏外に避難先を確保。指針案は利用する高速道路なども具体的に示した。

半径5~30キロの自治体は屋内退避が基本。モニタリングの結果などをもとに、必要と判断された場合は、放射性物質が拡散する方向と異なる向きに避難する。

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