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民家に男性遺体、同居次男を聴取 北海道警

3日午前9時15分ごろ、北海道壮瞥町滝之町の無職、今上常久さん(75)が、自宅で血を流して死亡しているのを、伊達署員が見つけた。背中に刃物で刺されたような傷が複数あることから、同署が殺人事件とみて捜査。同居する次男(45)が死亡の経緯を知っているとみて事情を聴いている。

伊達署によると、今上さんは裏口付近でうつぶせに倒れていた。玄関に鍵は掛かっておらず、凶器などは見つかっていない。死後数日たっているとみられ、4日に司法解剖して死因を調べる。

今上さん方を訪れた町職員の女性が、家の中から返事がないことを不審に思って通報した。

今上さんは次男と2人暮らし。次男は遺体発見時、連絡が取れなくなっていたが、伊達市内で見つかった。

〔共同〕

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