/

この記事は会員限定です

コミュニティーデザイナー山崎亮氏「東北の学生育てたい」

今につながる阪神の経験 (震災とわたし)

[有料会員限定]

――震災直後、すぐに被災地に入らなかった理由を教えてください。

「(1995年の)阪神大震災の経験から、最初にブームみたいにわーっと被災地に行くのではなく、まずは外からできることをやろうと考えました。離れていてもできることがあると考え、『できますゼッケン』をつくりました。現地に入ったボランティアらが『英語できます』『ベビーシッターできます』など自分が得意なことを書いて服に貼り付けて示すものです。イン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1890文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン