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コミュニティーデザイナー山崎亮氏「東北の学生育てたい」
今につながる阪神の経験 (震災とわたし)

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2014/3/8付
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

――震災直後、すぐに被災地に入らなかった理由を教えてください。

「(1995年の)阪神大震災の経験から、最初にブームみたいにわーっと被災地に行くのではなく、まずは外からできることをやろうと考えました。離れていてもできることがあると考え、『できますゼッケン』をつくりました。現地に入ったボランティアらが『英語できます』『ベビーシッターできます』など自分が得意なことを書いて服に貼り付けて示すものです。イ…

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