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東工大、最短4年で修士に 18年度から

学部生の1割、達成度で評価

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東京工業大は入学から通常6年かかる修士号の取得を最短4年で可能にする新たな制度を、2018年度に全学で導入することを決めた。大学と大学院の全ての授業を難易度に応じて番号付けし、学年ではなく達成度で学生を評価する仕組みに変更。意欲と能力がある学生は学部と修士課程を各1年短縮できる。文部科学省によると、こうした制度の導入は全国の大学で初めて。

東工大は4年で修士号を取る学生数を「学部生の1割にあたる年...

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