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コースター部品、落下は設計ミス 東京ドームで女児軽傷

遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」(東京・文京)で2010年、走行中のジェットコースターから破損したボルトが落下し小学生の女児が軽傷を負った事故で、国土交通省は3日、ボルトにかかる負荷を考慮していない設計上のミスが原因とする調査報告書をまとめた。

同省によると、破損したのはスイス製コースターの車両と車輪をつなぐ金属製の長さ28センチのボルト1本。横方向の揺れが生じやすいタイプの車輪だったが、走行中に横方向の負担が生じることを想定せず、ボルトは金属疲労が起きて折れたとみられる。

事故は10年12月5日、ジェットコースター「サンダードルフィン」で発生。落下したボルトは地面で弾み、近くにいた当時小学3年の女児の脇腹に当たった。

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