2019年2月19日(火)

チリ北部でM7.6 余震か

2014/4/3付
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【リオデジャネイロ=共同】米地質調査所(USGS)によると、2日午後11時43分(日本時間3日午前11時43分)ごろ、南米チリ北部でマグニチュード(M)7.6の地震があった。1日に起きたM8.2の地震と津波被災地のすぐ近くで、余震とみられる。チリ当局は周辺住民に避難を呼び掛けた。

米ハワイの太平洋津波警報センターは、広範な津波の恐れはないとしている。日本の気象庁は、日本沿岸で若干の海面の変動がある可能性があるが、被害の心配はないと発表した。ロイター通信によると、ペルー当局はペルー南部に津波警報を出した。

この地震による死傷者などの情報は伝えられていない。震源地はチリ北部イキケの南約19キロの太平洋沿岸付近で、震源の深さは約40キロ。

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