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駅員に暴行容疑、日本経済新聞社記者を逮捕 警視庁丸の内署

警視庁丸の内署は3日までに、JR東京駅の駅員を足で蹴ったとして、日本経済新聞社証券部記者、橋本慎一容疑者(32)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。

逮捕容疑は2日午後1時ごろ、東京都千代田区丸の内1のJR東京駅八重洲中央口の東海道新幹線改札近くで、JR東海の男性駅員(19)の左足を2回蹴った疑い。

同署によると、橋本容疑者は券売機で入場券を購入した際、釣り銭の百円硬貨を五百円硬貨に両替するのを断った駅員に暴行。その場で駅員に取り押さえられた。

容疑を認めた上で「社会人として非常識だった。(駅員に)謝罪したい」と話しているという。

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