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米大学で銃乱射、7人死亡 アジア系の男の身柄拘束

【シリコンバレー=岡田信行】米カリフォルニア州オークランドにあるキリスト教系のオイコス大学の敷地内で2日午前、男が銃を乱射し、米メディアによると、少なくとも7人が死亡した。警察当局が事件直後に付近を封鎖。近くのショッピングセンターで撃ったとみられるアジア系の男の身柄を拘束した。

事件の詳細は明らかになっていないが、警察当局によると、男はがっしりした体格のアジア系。カーキ色の服装で、単独で教室を訪れ、教室内で発砲し始めたという。地元紙の報道によると、男は韓国系とみられ、この大学の学生または元学生との情報もある。

事件が起きたオイコス大学は韓国系米国人の牧師が創設したキリスト教系の大学で、神学や音楽、東洋医学、看護などを英語と韓国語で教えている。

サンフランシスコの日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

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