/

ドラえもん、川崎市の特別住民に 「生誕前」100年記念

川崎市が無料配布を始めたドラえもんの特別住民票=共同

人気キャラクター、ドラえもんが3日、誕生日を迎えたのに合わせ、川崎市は同日午前「特別住民」として登録、区役所などで希望者に特別住民票の無料配布を始めた。オープン1周年の「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」でも同日午後、ドラえもんに特別住民票を交付するセレモニーがあった。

22世紀からやって来たロボット、ドラえもんは2112年9月3日生まれの設定。この日が生誕100年前に当たり、香港でも大規模なイベントが開かれるなど盛り上がりを見せている。

特別住民票はドラえもんのイラスト入りで、プロフィルや身長、体重のほか、家族は「野比のび太」、妹は「ドラミ」などと記載。ドラ焼きが好物で、ネズミが嫌いなことも記されている。

川崎市は区役所などで12万9300枚を配布する予定で、市のホームページでも今月30日までダウンロードできる。同市は一般の住民票の写しや印鑑登録証明書などにも、ドラえもんなどの絵柄のすかしを1年限定で入れ、"藤子ワールドの町"をPRする。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン