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山手線、消える中づり広告 新型車両が来年秋デビュー

JR東日本は2日、新型の通勤電車「E235系」を開発し、来年秋から山手線で営業運転を始めると発表した。約20インチの液晶広告画面を1両あたり13~20カ所設置し、動画の広告やニュースを流す。その代わり、中づり広告をなくすという。

優先席も増設し、ベビーカーや車いすの乗客が利用しやすいように全車両に「フリースペース」も設ける。同社は「将来は山手線以外の路線でもメーン車両として採用する」としている。

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