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住民票の移動「思い出せない」 不明113歳の娘

所在が分からなくなっている113歳の女性の娘は2日、杉並区の自宅前で報道陣の取材に応じ、女性の住民票が同区に移った経緯について「分からない。思い出せない」と困惑した表情で話した。

女性の所在については「弟と一緒に住んでいると思うが、電話番号も住所も分からず、連絡がとれない」と説明。「1986年か87年ごろ、母が私の職場を訪ねてきたのを最後に会っていない」と語った。

また、転居前の生活については「80年代後半ごろまで母と弟と3人で千葉県市川市で暮らしていた」とし、「家が狭く職場も近かったので、杉並区に1人で引っ越した」と説明した。

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