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脱原発、官邸前車道の開放を 弁護士145人が申し入れ

首相官邸前の脱原発の抗議活動に対する警備が過剰として、日弁連の宇都宮健児前会長らが2日、参加者のために官邸前の車道を開放するよう警視庁に申し入れた。

宇都宮前会長らは、弁護士145人の連名で抗議書を提出。警察の警備について「市民の表現の自由の制約につながるばかりか、かえって参加者の安全を阻害する状況だ」などと指摘している。

警視庁は「雑踏事故が起きかねない」として毎週、機動隊員ら数百人態勢で警戒。先月29日にあった抗議行動では、国会周辺で参加者が車道にあふれ、一部の人たちが機動隊員とトラブルになった。〔共同〕

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