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舞妓さん、華やかに豆まき 京都・八坂神社で節分祭

京都市東山区の八坂神社で2日、節分祭が始まり、花街の舞妓(まいこ)らが豆をまき、1年の平安と無病息災を祈った。

花街の一つ、宮川町の舞妓4人は、黒紋付きの正装で午後3時ごろから舞殿で舞を奉納。その後、年男や年女の氏子らと一緒に小袋に入った豆をまくと、小雪が舞う中で肩をすくめて待っていた参拝者が「こっち、こっち」と声を出しながら手を伸ばした。

小袋を手にした大阪市東淀川区のアルバイト、榎木雅代さん(32)は「昨年は東日本大震災でとても大変だった。穏やかで平和な年であってほしい」と話した。〔共同〕

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