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風俗店に勤務の女性教諭、停職に 大阪府教委が懲戒処分

大阪府教育委員会は2日、勤務時間外に風俗店で働いていた府立高の女性教諭(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。教諭は「クレジットカードで衣服や化粧品などを購入した借金返済のため、短時間で高収入が得られるアルバイトをしようと考えた」と認めているといい、同日付で依願退職した。

府教委によると、教諭は2012年10月下旬~13年4月下旬、勤務後や土日に風俗店で計105日間働き、約160万円の収入を得ていた。

府教委に3月、匿名のメールが寄せられ発覚した。

教諭には約200万円の借金があった。風俗店で働いた理由について「喫茶店などと違い、特定の客とだけ接する仕事なので、多くの人に顔を見られずに済むと思った」と説明しているという。

地方公務員法は営利目的での副業を原則禁止。違反した場合、府は戒告や減給処分を基準としているが、府教委は「教員の信用を著しく失墜させた」と重い処分とした。

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