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Suica履歴の提供拒否、1週間で9412件

JR東日本がIC乗車券Suica(スイカ)による乗降履歴などを社外に無断で販売していた問題で、データ提供の対象から除外するよう求める利用者の申し出が、7月26日の受け付け開始から8月1日までの1週間で9412件に上ることが2日、同社への取材で分かった。

JR東は「拒否の申し出があることを重く受け止めたい」としている。

同社は7月から、発行総数約4300万枚に関する乗降駅や生年月、性別などの利用データを日立製作所に販売。当初は「個人情報に当たらない」として利用者に説明しなかったが、苦情や問い合わせが寄せられ、7月25日になって「事前に説明すべきだった」と謝罪していた。

データ提供を希望しない利用者は翌月以降に対象から除外、9月25日までに申し出れば、既に提供された過去のデータについても除外したものに差し替える。電話での受け付けは03・5334・1655で、土日祝日を除く平日の午前10時~午後5時。メールも可能。

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