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小沢征爾氏、ウィーン・フィル名誉団員に 日本人初

「名誉団員」の称号を授与され、喜びを語る小沢征爾氏(2日、東京都港区)=共同

日本公演のため来日中のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が指揮者の小沢征爾氏に名誉団員の称号を与えることを決め、2日、東京都内で贈呈式を開いた。ウィーン・フィルと小沢氏は1966年から繰り返し共演。2002年秋~10年夏には、小沢氏は同フィル奏者の活動拠点の一つであるウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。

同フィルの名誉団員にはリヒャルト・シュトラウス、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーら作曲家や指揮者、歌手などこれまで50人が選ばれており、日本人は初。

今秋はフランス人指揮者のジョルジュ・プレートル氏も名誉団員となる。小沢氏は「ウィーン・フィルは私にとって本当の友人。私の方こそ、彼らから多くのことを学んだ」と喜びを語った。

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