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産地偽装の疑い、県警が業者捜索 秋田、社長宅も

県外産の野菜を秋田県産と偽ってスーパーに納入したとして、秋田県警は2日、不正競争防止法違反容疑で秋田市の卸売業「生鮮流通秋田」の会社と社長宅を家宅捜索した。秋田県も日本農林規格(JAS)法に基づき、立ち入り調査をした。

納入先の秋田市のスーパーによると、2011年ごろから、主に野菜の収穫が減る冬期間、千葉、埼玉、群馬県産などのニンジン、ネギ、ゴボウなど5品目を秋田県産と偽って納入していた。野菜は、秋田市内5店舗の県産野菜コーナーで販売されていたという。

先月25日、スーパーが外部から情報提供を受けて発覚。「生鮮流通秋田」の松井誠治社長は取材に対し「消費者の皆さんにおわびする」と頭を下げた。〔共同〕

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