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エネルギー政策転換訴え、都内で集会 約2万人が参加

福島第1原発事故を受け、「原発ゼロを目指す国民合意を作ろう」とエネルギー政策の転換を訴える集会が2日、東京都内であった。

主催の「原発ゼロをめざす7.2緊急行動実行委員会」によると、約2万人が参加。福島県郡山市で避難生活をする同県富岡町の自営業、林郁春さん(71)が壇上に立ち「5カ所の避難先を転々とし、生活が完全に壊された。地震国日本に原発はいらない」と訴えた。

集会後、参加者らは「原発ゼロ」と書いたプラカードなどを持ち、都内をデモ行進した。〔共同〕

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