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ストロンチウム、限界値超え検出 福島原発3号機の井戸

東京電力は2日、福島第1原発の3号機海側にある観測用井戸の水で、放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が検出限界値を超え1リットル当たり180ベクレル検出されたと発表。地中の汚染範囲がこれまでの2号機周辺から、南側の3号機周辺にまで拡大している可能性があるとの見解を示した。

東電によると、放射性物質の濃度が上昇したのは、3号機タービン建屋の東側にある観測用井戸(海まで約4メートル)。水は1日に採取した。この井戸では7月25日まで、ベータ線を出す放射性物質は検出限界値(18ベクレル)未満だった。〔共同〕

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