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バス会社社長、参考人聴取へ 関越道事故、道交法違反の疑いも

群馬県藤岡市の関越自動車道で乗客7人が死亡した高速ツアーバス事故で群馬県警は2日、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕したバス運転手、河野化山容疑者(43)=千葉市中央区=の容疑の裏付けを進めるため、バス会社「陸援隊」(千葉県印西市)の針生裕美秀社長を参考人聴取する方針を固めた。

県警は、すでに同容疑で陸援隊と社長の自宅を捜索し、運行関係の書類など計45点を押収し、分析を進めている。

県警は河野容疑者が「居眠り。疲れていた」と供述していることから、過労が居眠り運転を引き起こした疑いもあるとみて、道交法違反(過労運転下命または容認)容疑での立件も視野に捜査を進める。〔共同〕

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