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若者の献血離れ深刻 10年で93万人減、製剤不足の懸念

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若者の献血離れに歯止めがかからない。2011年度の16~19歳と20代の献血者は計130万人で、前年度から7万人減、10年前と比べて93万人減だった。人口比の献血率も低下。この傾向が続けば将来、手術などで使う輸血用血液製剤が不足する恐れもある。厚生労働省は「献血に関心を持って」と呼びかけている。

厚労省によると、11年度の献血者の延べ人数は525万人。10代後半は前年度より1万人減の28万5千人、...

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