阪急阪神ホテルズ新社長「現場主義で再発防止を」

2013/11/2付
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阪急阪神ホテルズ(大阪市)のメニュー偽装表示問題で、引責辞任した出崎弘前社長(55)の後任の藤本和秀新社長(63)が1日、市内で就任会見し、「約40年のホテルマンとしての経験を生かして現場主義で再発防止と信頼回復に取り組みたい」と述べた。

第三者委員会を設け、一連の問題を再調査するほか、監査役に消費者問題に精通した弁護士も招く。外部の目での経営チェックが狙いだ。

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