理研調査委、捏造などの定義に回答せず 小保方氏側の質問状に

2014/5/2付
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STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人を務める三木秀夫弁護士は2日までに、理研の調査委員会に論文の「捏造(ねつぞう)」と「改ざん」の定義を尋ねた質問状に対し、調査委から「個別にはお答えできない」と回答があったと明らかにした。

小保方氏側は4月30日に電子メールで質問状を送っていた。三木弁護士によると、調査委から同日中にメールで回答があり、「(捏造などの)定義については重要だと認識しているが、結論を出す途中では答えられない」といった趣旨の説明があったという。

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