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喫煙率、10年で12%に低減 がん対策で国が目標

厚生労働省のがん対策推進協議会は1日、2022年度までに喫煙率を4割減の12%とする目標を明記した「がん対策推進基本計画」の変更案をまとめ、小宮山洋子厚生労働相に答申した。働く世代や小児のがん対策の充実を重点的に取り組むべき課題に新たに盛り込んだ。小宮山厚労相は「5、6月の閣議決定を目指したい」と述べた。

目標を達成できなかった検診受診率は算定対象者を海外を参考に40~69歳に限定して再び「5年以内の50%」を目指す。胃、肺、大腸がんは日常診療で見つかることもあり、検診受診率の目標は40%に引き下げる。

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