虚偽報告書で再発防止策 陸山会事件受け、最高検

2012/6/2付
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日本経済新聞 電子版
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陸山会事件を巡る虚偽捜査報告書の作成問題を受け、最高検の再発防止策の概要が1日、関係者の話で分かった。検察審査会の議決を経た再捜査段階で担当検事を入れ替えるほか、再捜査の取り調べに録音・録画(可視化)の導入を検討する。大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を機に始まった組織改革に加え、検察審後の再捜査でもチェック体制の強化が必要と判断した。

法務・検察当局は近く、一連の再発防止策を公表する。合わせて、報…

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