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最高裁新判事の山崎氏「職責、自然体で」

東京高裁長官から最高裁判事に就いた山崎敏充氏(64)は1日、最高裁で記者会見を開き「裁判官生活の最後に最上級審の裁判に携わる機会がありうれしい。力まず構えず自然体で誠実に職責を果たしたい」と述べた。

開始から間もなく5年になる裁判員制度については「分かりやすい審理が実践されているか、改善や工夫の余地がある」と指摘。これまでの印象深い仕事として、バブル経済の崩壊直後に民事執行事件を扱う部署に在籍した4年間を挙げ、「裁判が経済と結びついていると実感した」と話した。

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