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RSウイルス患者急増、過去10年で最速

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乳幼児を中心に例年冬場に流行するRSウイルス感染症の患者が今年は早くも急増している。9月中旬の全国の患者は前年同時期の2.7倍で、過去10年で最速ペースで拡大中。感染力が強く、乳児や心疾患などを持つ小児の場合、肺炎など重症化する恐れもある。医療関係者は早めの受診や手洗いなどの対策徹底を呼び掛けている。

「季節の変わり目だし、風邪かなと思った」。東京都足立区の主婦(33)は9月下旬、1歳4カ月の次女...

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