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パワハラ受けた男性警部が自殺 秋田県警、公表せず

上司にパワーハラスメントを受けていた秋田県警の男性警部(当時48)が2005年、自殺していたことが1日、県警への取材で分かった。県警は今年2月、部下計10人へのパワハラを理由にこの上司を本部長訓戒処分にしたと発表したが、自殺については公表していなかった。

県警によると、上司は元交通部長(59)=依願退職=で、本荘署(現由利本荘署)の副署長だった04年9月~05年1月ごろ、部下だった男性警部に大声で叱責を繰り返すなどのパワハラをしていたという。警部は05年2月に自殺した。

県警の志村務本部長は「厳正に調査したが、(パワハラと自殺の)因果関係は認められなかった。関係者のプライバシーに特段の配慮が必要と考え、公表しなかった」とのコメントを出した。〔共同〕

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