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防災無線の音声流れず 仙台市、フィリピン沖地震の津波注意報

仙台市は1日、フィリピン沖地震で津波注意報が出された8月31日夜に、沿岸部に設置された防災無線の拡声装置全27基で、注意を呼び掛ける音声が、約1時間半にわたって流れなかったと発表した。

市によると、市消防局から機器を操作して防災無線を起動するが、音声を流すスイッチが切れていた。原因を調べている。

宮城県沿岸部に注意報が出た31日午後10時7分から、職員が不具合に気付いて操作を切り替えた同11時46分まで音声が流れなかった。市民からの苦情などはなかったとしている。〔共同〕

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